「58.8%が国語で自己ベスト更新」

【中2・中3生の58.8%が国語で自己ベスト更新!】

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国語力が伸びると全教科が伸びる理由まずは今回の中間テスト結果をご覧ください。

【中2・中3生の58.8%が国語で自己ベスト更新】国語力が伸びると全教科が伸びる理由

いつもご覧いただきありがとうございます。
志祐舎塾長の堀畑です。

今回は、1学期中間テストの結果をご報告したいと思います。(中間テストが実施されなかった学校もあり)

新学年になって最初の定期テストでしたが、多くの生徒が素晴らしい結果を出してくれました。

まずは今回の主な成果をご覧ください。

2026年度 1学期中間テスト結果

注目の成果

項目結果
国語で自己ベスト更新58.8%(10名/17名)
国語10点以上アップ47.1%(8名/17名)
5教科で自己ベスト更新35.3%(6名/17名)
5教科400点以上32.0%(8名/25名)
国語80点以上40.0%(10名/25名)

5教科400点以上獲得

学年得点
中2471点
中1466点
中3433点
中2432点
中3424点
中1415点
中3402点
中2401点

大幅得点アップ

内容伸び幅
5教科+50点
5教科+36点
5教科+30点
5教科+30点
英語+32点
英語+29点
数学+20点
社会+51点

その他にも各教科10点以上アップ多数

今回特に注目していただきたいのは、「国語」の結果です。

中2・中3生の58.8%が国語で自己ベストを更新し、47.1%の生徒が10点以上得点を伸ばしました。

実は、当塾では以前から「国語はすべての教科の土台である」と考えています。

数学であっても問題文を正しく読み取れなければ解けません。英語長文も、日本語で内容を理解する力がなければ正確に読めません。理科や社会も、資料やグラフ、実験内容を読み取る力が必要です。

つまり、どの教科も最終的には「文章を理解する力」が必要なのです。

そのため当塾では、国語を単なる一教科としてではなく、学力全体を支える土台として捉えています。

実際に今回も、国語が伸びた生徒ほど他教科の得点アップが見られました。

小学生から語彙力を育てる

当塾では小学生に「ことばの学校」を導入しています。

文章を読む力はもちろんですが、その前提となる語彙力を育てることを大切にしています。

語彙が少ないと文章を読んでも意味が理解できません。理解できなければ考えることもできません。

逆に語彙力が増えると、文章を読む力が向上し、学習内容の理解も深まります。

学力差の大きな要因の一つは、実は語彙力の差にあると私たちは考えています。

中学生は全員が国語力強化に取り組む

また中学生は全員が、

・作文指導
・国語教科書の書き写し
に取り組んでいます。

書き写しというと地味な学習に感じるかもしれません。

しかし実際には、

・語彙力
・読解力
・表現力
・集中力

を同時に鍛えることができます。

特別なテクニックではありませんが、学力の土台を作る非常に効果的な学習です。

今回の結果は、その成果が少しずつ表れ始めたものではないかと感じています。

入試でも求められる読解力と思考力

今年の滋賀県公立高校入試は、例年以上に読解力や思考力が求められる内容でした。

単純な暗記だけでは対応できず、文章を読み、情報を整理し、自分で考える力が必要だったのです。

この傾向は今後さらに強くなるでしょう。

そしてこれは入試だけの話ではありません。

社会に出ても、

・情報を正しく読み取る力
・相手の話を理解する力
・自分の考えを伝える力

は欠かせません。

AIが急速に発達する時代だからこそ、人間には「読んで考える力」がこれまで以上に求められるようになります。

学力の土台を育てる塾でありたい

テストの点数を上げるためのテクニックも大切です。

しかし、それ以上に大切なのは、どの教科にも共通する土台となる力を育てることだと考えています。

今回の国語の結果は、その方向性が間違っていないことを示してくれたように感じています。

「勉強のやり方がわからない」
「どの教科も伸び悩んでいる」
「将来につながる本当の学力を身につけてほしい」

そのようにお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

志祐舎は、読解力・語彙力・思考力を大切にしながら、子どもたちの未来につながる学力を育てていきます。

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この記事を書いた人

堀畑 正浩のアバター 堀畑 正浩 個別指導志祐舎 塾長

大手製造会社に勤務をしていたが、知人に誘われ塾業界へ。
未来ある子どもたちと関われる塾の仕事は天職だと感じている。
地元塾で8年間勤務し、2000年に独立して、彦根市中央町に志祐舎を開校。2015年には戸賀町に移転し、現在に至る。

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