1学期期末テスト結果!国語で「自分史上最高」が続出しました!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
志祐舎塾長の堀畑です。
遅くなりましたが、1学期期末テストの結果が出そろいました。
今回も、5教科463点、449点、437点、430点、421点と、400点を超える生徒が複数出ました。
また各教科でも、
数学 94点・94点・89点・89点・85点…
英語 98点・96点・91点・87点…
社会 97点・96点・95点・88点…
理科 96点・95点・94点・94点・93点…
など、たくさんの生徒が80点以上を取っています。
さらに、前回のテストから5教科で72点アップ、51点アップ、35点アップなど、大きく得点を伸ばした生徒もいました。
もちろん高得点もうれしいのですが、私が今回特に注目しているのが**「国語」**です。
国語で「自分史上最高」が続出!
今回のテストでは、中間テストに引き続き、国語で自己最高点を更新した生徒が非常に多くいました。
国語の80点以上も、
91点・86点・84点・84点・84点・83点・83点・82点
と、多くの生徒がしっかり結果を残しています。
実は、これは私たちにとって非常にうれしい結果です。
というのも、志祐舎では英語・数学を受講している生徒が圧倒的に多く、国語まで通常授業として受講している生徒はほんの一部だからです。
では、なぜ国語の成績が伸びているのか。
志祐舎では、国語を受講していない生徒にも、**「国語力を伸ばすための取り組み」**を続けています。
その一つが月1回の作文演習です。
自分の考えを整理し、それを文章にする。
これは国語だけでなく、すべての教科で必要になる力です。
そしてもう一つが、国語教科書の書き写しです。
一見すると地味な学習ですが、文章を丁寧に読み、正しく書き写すことで、語彙や漢字、文の構造、表現などを自然に身につけていきます。
こうした取り組みは、すぐに点数につながるものばかりではありません。
それでも続けているのは、私たちが**「国語力はすべての学習の土台」**だと考えているからです。
特に中3生の中で自己最高点を出し始めている生徒が多いので、長期の対策での成果が芽を出しているのかなと感じているところです。
国語力は、将来につながる力
数学の文章題が理解できない。
理科や社会の問題文を正確に読み取れない。
英語の長文で何を問われているのか分からない。
こうした問題の背景には、国語力・読解力が関係していることが少なくありません。
そして国語力が必要なのは高校入試までではありません。
高校、大学、そして社会に出てからも、文章を読み取る力、自分で考える力、自分の考えを相手に伝える力は必要になります。
だからこそ志祐舎では、目の前のテストの点数だけを追いかけるのではなく、子どもたちの将来につながる力を育てたいと考えています。
今回、国語で「自分史上最高」を更新した生徒がたくさん出てきたことは、これまで続けてきた取り組みが少しずつ形になってきた結果ではないかと思っています。
もちろん、まだまだこれからです。
英語・数学を伸ばす。理科・社会もしっかり得点する。
そして、そのすべての土台となる**「読む・考える・書く力」を育てる。**
これからも志祐舎では、定期テストの点数アップはもちろん、子どもたちの将来につながる本当の学力を育てることを大切にしていきたいと思います。


