将来に必要な力

こんにちは。

志祐舎 塾長の堀畑です。

将来に必要な力て何だろう?

答えは簡単ではないでしょうし、人によって必要なものも違うとは思います。

例えば、海外に生活の拠点を移したり、外国人の方と仕事をしたりする方は英語などの外国語力と言うかもしれません。

医療関係の仕事をされる方は、数学や理科の力が大切かもしれません。

そんな中でも私が考える大切な力とは、国語力です。

国語力と一言で言っても多種多様な力があります。

漢字力、語彙力、読解力、文章力、コミュニケーション力などいろいろありますね。

しかし、どれをとっても大切な力だと思いませんか?

企業の多くが採用の基準でコミュニケーション能力を一番重視していると言われています。

人にわかりやすく伝えることや相手の心情を察することは仕事においても大切ですね。

話して伝えることもあれば、文章で伝えることもあります。

語彙力、漢字力、文章力が必要です。

相手からの文章を正確に読み取らなければなりませんね。

読解力が必要です。

これらの力は仕事だけの話ではなく、とても大切な力だと思うのです。

グローバル化により、英語の4技能習得が大切だと昨今言われ、小学校から英語も学ぶようになってきました。

プログラミング教育も必修となってきました。

プログラミング教育で大切だとされているのが、論理的思考力です。

これらすべてのことにも国語力が通じると考えています。

ただ、英語や数学やプログラミングに押され、国語に対する認識が薄くなっているようにも感じます。

小学校で一番大切にしてほしい教科は間違いなく国語です。これは圧倒的に国語です。

もちろん、算数や英語も大切ですが、敢えて圧倒的に国語だと言わせていただきます。

長年、塾の仕事をしているとはっきりわかることがあります。

国語力のあるお子さんは成績がとても伸びます。全教科がです。

もちろん、国語が苦手でも努力して他の教科を伸ばすお子さんもいますが、国語力のあるお子さんは伸び方が違うのです。

当塾でも例にもれず、受講希望教科は中学生なら英語、数学です。これは全国的にもそうだと思います。

かなり苦手な場合は国語を希望されることもありますが、なかなかめぐり逢えません。小学生は以前は算数、国語でしたが、最近では算数、英語になりつつあります。

短期的な成果を求めるのであれば別ですが、長期的な成果をお考えなら国語、数学、英語という積み上げが必要な教科を重要視してもらえたらと思います。

志祐舎では、国語を大切に考えておりますが、自然な形でも国語力が伸ばせる仕組みを作っています。

例えば、英語や数学をメインで受講していても国語まで伸びる仕組みです。

それが月1回作文指導です。

毎月作文に取り組むだけでも国語力が大きく伸びているケースも多く出ています。

例えば、偏差値40だった国語が2年後に59まで上昇しています。授業で国語は受講していません。

すららというAI教材と月1回の作文指導だけでの成果です。

ご興味のある方は、ぜひお問合せください。

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この記事を書いた人

堀畑 正浩 堀畑 正浩 個別指導志祐舎 塾長

長年大手製造業に勤務をしていたが、知人から塾業界に誘われ、塾業界の魅力に取りつかれ転身。未来ある子供たちと関われる塾の仕事が今では天職だと感じている。
某地元塾に8年間勤務し、2000年に独立し、志祐舎 中央教室を彦根市に開校。2015年には市内戸賀町に戸賀教室を開校し、現在に至る。塾歴は27年。

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