小2男子がつくったオリジナル「論語」

【 育脳寺子屋 編 】

 

 

 

 

授業の中で、短い論語の書き下し文と現代語訳の音読をしています。

単語や内容の説明はしません。

ただ声に出して読むだけです。

 

さて、写真は、小2の男の子の保護者の方からいただいた感想文の一部です。

彼がお母さんに話した「先生はおっしゃった。…

…かしこい人は、やさしく話をする」という論語、

これは、きっと小2の彼のオリジナルです。

授業でこんな論語は出てきていない…。

 

「ママは言い方がこわい。優しくお話してほしい」という思いを

論語風にアレンジし、

ママに「私も反省。勉強されられました。」と

言わせた彼の作戦?は大成功!

論語のお勉強、いろんな形で役立ってます (^_-)-☆

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この記事を書いた人

堀畑 正浩 堀畑 正浩 個別指導志祐舎 塾長

長年大手製造業に勤務をしていたが、知人から塾業界に誘われ、塾業界の魅力に取りつかれ転身。未来ある子供たちと関われる塾の仕事が今では天職だと感じている。
某地元塾に8年間勤務し、2000年に独立し、志祐舎 中央教室を彦根市に開校。2015年には市内戸賀町に戸賀教室を開校し、現在に至る。塾歴は27年。

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