当塾生徒が作文コンクールで特選を受賞しました!

こんにちは。
志祐舎塾長の堀畑です。

少し紹介が遅れてしまいましたが、当塾中学2年生のOAさんが、JA主催の作文コンクールにおいて特選を受賞してくれました。

作文のテーマは「ごはん、お米と私」。
身近でありながらも、自分の考えや体験を深く掘り下げることが求められるテーマですが、OAさんの作文は、日常の出来事を丁寧に振り返り、自分の言葉でしっかりとまとめられた、とても読み応えのある内容でした。

「感じたことを、相手に伝わる形で文章にする」。
これは簡単なようで、実は多くの子どもたちが苦手とする部分です。
今回の特選受賞は、単に文章が上手だったというだけでなく、考える力・表現する力が確実に育ってきている証だと感じています。

志祐舎では、月に1回、継続的に作文練習を行っています。(中学生は必修、小学生は希望者)
書きっぱなしにするのではなく、
・何を伝えたいのか
・文章の構成は適切か
・わかりやすい表現で書けているか
といった点を添削指導しながら、少しずつ「伝わる文章」を身につけていきます。

また、当塾が国語力を育てるうえで大切にしているのが、読書と作文です。
読書によって語彙や表現に触れ、作文によって表現力を育てる。
この積み重ねが、テストの点数だけでなく、思考力や表現力といった、将来につながる力の土台をつくっていきます。

「国語はセンスの教科」と思われがちですが、決してそうではありません。
正しい方法で、継続して取り組めば、誰でも確実に伸ばすことができます。

今回の受賞を励みに、志祐舎では今後も、
お子さまたちが自分の考えを言葉で表現できる力を大切に育てていきます。

OAさん、本当におめでとうございます。

当塾は国語を大切にした指導システムを構築しています。

小学生(年長含む)~中学生には「ことばの学校」という読書を通じて語彙力をつけるコースを、

中学生全員と小学生の希望者には月1回の作文練習をしてもらうようにしています。

ご興味のある方はぜひお問合せいただき、体験授業を受けてみてください。

お問い合わせはお問合せフォーム、またはお電話にてお願いします。

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この記事を書いた人

堀畑 正浩のアバター 堀畑 正浩 個別指導志祐舎 塾長

大手製造会社に勤務をしていたが、知人に誘われ塾業界へ。
未来ある子どもたちと関われる塾の仕事は天職だと感じている。
地元塾で8年間勤務し、2000年に独立して、彦根市中央町に志祐舎を開校。2015年には戸賀町に移転し、現在に至る。

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