炭外光・炭外星・炭外月の3兄妹

■ 特別クラス 育脳寺子屋 編 ■

3・4年生は週に2回「プチ作文」に取り組んでいます。
テーマに沿って5行以上の文章が書ければOKというもの。
テーマを正しく理解し、自分なりの考えをまとめ
その考えを文章にし、人に伝えられるようにする……
ということが目的です。

小3のT君はこの作文の取り組みを進めていくうちに
「炭外家」というある一家を設定し
作文に登場させるようになりました。
光、星、月の3兄妹が主人公で、時々
太陽父さんや水星母さんも登場します。
おじいさんの名前は天王星です。

T君は、この作文の取り組みが大嫌いでした。
「めんどうくさ~い!」の連発でした。
作文の中で自分の気持ちを書くことも嫌がります。
けれど、作文の中に炭外家を登場させることで
様々にイメージが膨らみ
楽しみながら書けることが増えてきました。
また、炭外家の誰かに
自分の気持ちを代弁させるという技?も身に付けました。

大嫌いな作文への向き合い方を
自分自身で工夫し
楽しむことまでできるようになった
T君の成長がうれしいです。

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この記事を書いた人

堀畑 正浩 堀畑 正浩 個別指導志祐舎 塾長

長年大手製造業に勤務をしていたが、知人から塾業界に誘われ、塾業界の魅力に取りつかれ転身。未来ある子供たちと関われる塾の仕事が今では天職だと感じている。
某地元塾に8年間勤務し、2000年に独立し、志祐舎 中央教室を彦根市に開校。2015年には市内戸賀町に戸賀教室を開校し、現在に至る。塾歴は27年。

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