選ばれる理由

将来に必要な学力をつける

塾長 堀畑 正浩

私自身、勉強でつまずいたこと、失敗したことも多く経験してきました。また、自身が数週間で驚異的に成績アップさせた経験もあります。そんな私自身の経験と塾歴27年の蓄積されたノウハウをフルに提供し、未来ある子供たちの人生を豊かにしていきたいと思っています。
勉強は良い成績をとることに意味があるのではなく、様々な問題を解決できる能力をつけることに意味があると考えています。自分自身で人生の難問を解決していけること、そのための訓練を勉強を通じて実践していきます。これができるようになれば、成績も自ずと向上していくこと間違いありません。

国語(作文・読解)

当塾では、国語学習こそ大事と考え、力を入れています。その一環で毎月、作文学習をしています。作文嫌いだった塾生も少なくないのですが、在塾中だけでなく、高校生になってから作文学習の成果を実感していると、喜びの声を聞くことも多いのです。

毎月1回、テーマにそって作文を書いています。最初のうちは何をどう書いたらいいのかわからなくて1時間はかかりましたが、今は15分で書けるようになりました。

読解学習は小学校で習う内容から始めました。継続して取り組んできたので、評論や小説などの読み方や解き方の「論理的な解放スキル」がしっかりと身につきました。

国語にもルールや法則があるヨ

「国語は、特別に勉強していないけれど、得意だ」という人がいます。そういう人は常々、様々な文章を読んでいたり、家族や友人などいろんな人との会話を楽しんだりしているのでしょう。また、言葉を大事にし、一字一句、あるいは行間にも心を配っていたりします。国語力はそういった日常生活の中で豊かに育つと言えるでしょう。

合わせて、国語が得意な人は、国語のルールや法則をしっかり理解できている人だと言えます。実は国語にも数学のように解き方のルールや法則があるのです。それをものにすれば、国語力を飛躍的に伸ばすことは可能です。

勉強の仕方

やってはいけない勉強法をしっかりと伝えて、確実に成果が出る「勉強の仕方」を伝授します。

やってはいけない勉強法の例

ノートに写す勉強法

特に社会や理科などで、教科書や参考書をノートにまとめる勉強法。

しっかり考え要点を整理するレベルの高い勉強法であれば効果はあります。しかし、少なくない生徒が、教科書や参考書に書いてあることをほとんど丸写しし、きれいにノートを作っています。これは一見、よく頑張っているようにみえますが、頭を使っていないので、あまり効果は期待できません。むしろ写すことに時間がかかるため、時間の浪費になってしまうこともあります。

調べて埋める勉強法

理解したり覚えたりすることをしないうちに、「ワーク」や問題集の答えを、教科書や参考書で調べながら埋めていく方法。

自力ではできない問題に丸を付けることになるので、できた気になり、復習するする機会を失ってしまいます。勉強とは、「できないところをできるようにすること」。まずは、自分がどこができないかを明確にし、できないところの解説や説明をしっかり見直して理解し、解き直し、できるまで繰り返す。これが大切です。

書きまくる勉強法

英単語や漢字など、とにかく書きまくるという勉強法。

確かに書くことで覚えてしまうことはあるかもしれませんが、書くことを目的にしてはいけません。覚えることが目的で書いているわけです。30回書いても覚えていなければ意味がありません。逆に書かなくても覚えられたなら、それは意味があります。大事なのは、「何度も書く」ことより、「何度もテストをする」こと。覚えたかどうかをチェックすることが大切です。

一人ひとりに最適化

自分のペースで進めることができます

理解の速さや定着までの時間は一人ひとり異なります。個人ごとの能力に応じて学習ペースを設定します。だから、他の人に歩調を合わせることなく自分のペースで納得いくまで学習できます。

わからないところに戻って勉強します

わからないところをそのままにして学習を進めても、なかなか成績は上がりません。遠回りに思えても、わからないところに戻って勉強を始めるのが一番の近道です。

わかったつもりで終わらせません

理解・記憶した後、反復学習をすることが大切です。塾の学習時間の中で、その時間を一定量設定します。また、オンライン教材のすぐれた機能も活用し、弱点を的確に判断して、むだなく反復学習を進めます。