サンタの力も借りながら

【育脳寺子屋編】今日はさくらさん(仮称)のこと。

 

今日のワークはまちがいが多く、お直しが辛い。

涙があふれ出し、机の下にもぐってしまった。

「できないから、イヤなの…」。

 

十数分後。

鼻水を何とかしたくて、机の下からモゾモゾ出てきた。

私。暗い空気を換えたくて、おやじギャグを言ってみた。

我ながらショウモナイ。

でも…。笑ってくれた。

たぶんさくらさんも、空気を換えたかったのだと思う。

 

さくらさん。あっちを向く。

胸の前で両手指を組んで祈るポーズ。

「○▽%※■#…!」

 

「“泣いてしまってゴメンなさい”って謝っといた、サンタさんに。」

ということらしい。

 

サンタさんにも謝り、泣きべそモードに自力で区切りをつけられた。

かわいいなあ。えらいなあ。

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この記事を書いた人

堀畑 正浩のアバター 堀畑 正浩 個別指導志祐舎 塾長

大手製造会社に勤務をしていたが、知人に誘われ塾業界へ。
未来ある子どもたちと関われる塾の仕事は天職だと感じている。
地元塾で8年間勤務し、2000年に独立して、彦根市中央町に志祐舎を開校。2015年には戸賀町に移転し、現在に至る。

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