ドラゴン桜監修の人物

こんにちは。志祐舎塾長の堀畑です。

いきなり質問なのですが、日曜日の夜9時から何かテレビは観られているでしょうか。

私は、教育に携わっていることもあり、「ドラゴン桜」を観ています。

このドラマはご存知の方も多いと思いますが、元暴走族であり、現役の弁護士が落ちこぼれの高校生を東大に合格できるように指導していく物語です。

ドラマのストーリー自体もとても面白いのですが、私がいつも感心するのが勉強方法や勉強に関する考え方が実に核心をついているところです。

この内容を誰が監修しているのかを調べてみたところ、現役東大生のプロジェクトチームが監修をしているようです。その中の代表的な人物が、西岡壱誠さんという方です。

西岡さんは、偏差値50くらいの高校から東大を目指し、偏差値35から浪人を経て見事東大合格を勝ち取りました。

そんな方でも高校2年生の1年間は勉強を頑張っていたにも関わらず、ほとんど成績が上がらなかったようです。そんな彼がまんが「ドラゴン桜2」を読んで、高3の1年間で偏差値35から65までアップさせたというのです。

それだけドラゴン桜で紹介されている勉強方法は理にかなっており、私達から見ても頷ける勉強方法です。

当塾でもすぐに結果が出るタイプの生徒さんと出ないタイプの生徒さんがいます。

これはほとんど勉強方法が良い習慣、悪い習慣の違いです。

悪い習慣になってしまっている場合、当然改善をするわけですが、ここでポイントになるのが素直さと謙虚さです。

素直な生徒さんは、指示をすればすぐに改めようとしてくれますが、そうでない生徒さんは中々変えることに苦労します。

番組内では、「性格が悪いと東大には合格できない」と極端な表現をされていますが、素直さ、謙虚さがあるかどうかということなんです。

ぜひ、日曜の夜は家族揃って「ドラゴン桜」を観ていただけることお勧めしたいと思います。(決してテレビ局の回し者ではありません)

今まで観ておられなかった方は、ぜひご覧ください。

為になることが多いです。(まんがを読むのもいいかもしれません)

では、今日はこのへんで。

彦根中央中、彦根南中、彦根東中、彦根西中、彦根中、多賀中エリアにお住いの小中学生のみなさん及び保護者の方、当塾にご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアしてくれたら嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

堀畑 正浩のアバター 堀畑 正浩 個別指導志祐舎 塾長

大手製造会社に勤務をしていたが、知人に誘われ塾業界へ。
未来ある子どもたちと関われる塾の仕事は天職だと感じている。
地元塾で8年間勤務し、2000年に独立して、彦根市中央町に志祐舎を開校。2015年には戸賀町に移転し、現在に至る。

目次